抱っこひも 腰痛改善

新生児ママの腰痛は、抱っこひもで改善?!

私の妹はとってもふくよかで、
赤ちゃんが生まれたときは、とっても小さく見えました。

赤ちゃん

その妹でも、首が座り始めた赤ちゃんを抱っこするのは、つらい。重い。
と連呼していました。
よくベビーカーを使ってはいましたが、家にいるときにはそうもいかず、
抱っこひもをしながら家事をこなしていました。
そうすると、腰痛がひどくなったといいます。

 

妹が選んでいた抱っこひもは、某赤ちゃん用品メーカーのもの。
ネットで安かったので購入した。と言ってました。
昔からある、胸のところでクロスするタイプ。
ママの背中で赤ちゃんが寝てしまうと、特に重くなる。と嘆いていました。

 

赤ちゃんがいるママは、体力があっても肩こり、腰痛などは避けることができない問題ではないでしょうか?
でも、抱っこひもの選び方によっては、全くママへの負担がないといいます。

 

それでは、どんな抱っこひもが負担がないのでしょうか?

 

新生児ママが選ぶ抱っこひもの基準

 

  • 安全ベルト
  • 腰ベルト
  • コストパフォーマンス

 

特に腰に負担がくる方は、腰ベルトのない抱っこひもを使っているか、
腰ベルトがあっても、正しい位置で装着していないことが原因と言われています。
そもそも腰ベルトのなかった私の妹の抱っこひもは、腰への負担が大きかったと言えるでしょう。

 

あまり安すぎるのも安全面で怖い気がしますが、
リーズナブルでしっかりした素材のものなら安心です。

 

落下防止用の安全ベルトがついているものをなるべく選ぶといいですね。
あるのとないのとでは、事故防止にもつながります。

 

最近では、海外製品のものが流行っていて利用するママも多いと思いますが、
流行りや見た目だけで選んでいては、ママの体に負担がきてしまいます。
ここは、安全、安心、プラス快適を重視しましょう!

 

そこで、日本で作られたSG基準合格商品(安全を保証するマーク)の「napnap」を紹介いたします。

 

 

抱っこひものタイプ

 

  • ベーシックタイプ
  • 持ち運びタイプ
  • お出かけタイプ

 

nap nap の抱っこひもは、大きく3種類のタイプに分かれます。

 

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ベーシックは、とてもリーズナブルな1万円以下で購入できます。

赤ちゃん2

腰への負担が軽減される、腰ベルトがついています。
カラーも7種類から選べます。

 

持ち運び用は、コンパクトにポーチに入る、400gと軽量の抱っこひも。
急な抱っこには、持ち運び便利なサイズです。

 

おでかけ用は、背あて部分がメッシュになる切り替えファスナー付き。
外出時の汗かきにも保冷剤を入れて涼しく対応できます。
デザイン性もあり、おしゃれで、よだれカバー付き。

 

腰痛改善のポイント

 

デザイン性重視の流行りの海外製品ではなく、
安全面、機能重視の製品で、かつ腰ベルトが必ずフィットするものを選びましょう。
そうすることで、腰への負担が足へ移行して、
腰痛、肩こりの負担が軽減または改善されるといわれています。

 

ママの体調がすぐれないと、赤ちゃんにも影響をあたえますので
心地よいもの、快適なものを極力えらびましょう。